骨粗鬆症には、原発性の骨粗鬆症のほか、基礎疾患に伴い骨が脆弱化し骨折危険性が増す続発性骨粗鬆症や、ステロイド薬の長期使用に伴うステロイド性骨粗鬆症がある。続発性骨粗鬆症は、疾患の多様性に加えて、病期、病態の継続性、患者年齢と関連した原発性骨粗鬆症の背景因子、治療手段の進歩・変更による危険因子としての重篤性の変化など、時代を反映した様々な変動要因がある。

続発性骨粗鬆症とステロイド性骨粗鬆症の画像

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