第6回では、近い将来、我が国の骨粗鬆症治療に応用される可能性が高い薬剤として、ビスホスホネート製剤、選択的エストロゲン受容体モジュレーター(SERM)について紹介した。今回は、抗RANKL抗体、副甲状腺ホルモン(PTH)、ラネリック酸ストロンチウム、新世代ビタミンD製剤について解説する。

骨粗鬆症新薬開発の最前線 その2の画像

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