第4回のビスフォスフォネート製剤に引き続き、骨粗鬆症治療に用いられる主な薬剤として、選択的エストロゲン受容体モジュレーター (SERM)、活性型ビタミンD3製剤、カルシトニン製剤、ビタミンK製剤、エストロゲン製剤、イプリフラボンの特徴とエビデンスをまとめてみよう。

骨粗鬆症治療の薬物選択のポイント その2の画像

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