広く一般に「骨粗鬆症=骨折、骨折=寝たきり」という、単純な図式で本疾患を理解されており、不安感のみが先行している場合が少なくない。この不安感が、時間の経過、あるいは医師の根気強い説明によって解消されると、一方で受診の中断が見られるようになり、医家泣かせの疾患でもある。

骨粗鬆症はなぜ恐ろしいのかの画像

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