乳児は生後5〜6カ月程度まで、母親からもらった免疫で感染症から守られています。しかし日本小児科学会は、生後2カ月からのワクチン接種の開始を推奨しています。なぜかというと、生後5〜6カ月までに予防接種の効果を十分得るためには、数カ月前の接種が必要だからです。また、1歳までに接種が推奨されているワクチンは6種類もあり、BCGを除いて、複数回の接種が必要です。そのため、生後早い時期からのワクチンデビーが必要というわけです。

ワクチンデビューに備え妊娠中から説明をの画像

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