外用薬の場合は、剤形が治療効果に影響します。外用薬の基剤を選び間違えると、病変によっては症状が悪化することもあります。患者の好みだけではなく、病変の状態も考慮して選択するようにしましょう。

外用薬の剤形は患者の好みだけで選ぶべからずの画像

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