外用薬と経口薬の最大の違いは、外用薬には塗布するという作業があることです。塗布する上では、塗布量が重要な鍵を握ります。せっかく適切な薬剤を選択していても、塗布量が少ないと効果が期待できません。しっかりと効果を発揮するには十分量を塗布することが必要ですが、では、その十分量とはどのくらいでしょうか。今回は、効き目を左右する「塗布量」について紹介します。

擦り込まない。ベタつくくらいがちょうどいいの画像

ログインして全文を読む