第3回で述べた通り、外用抗真菌薬では添付文書に記載されている効能・効果と実際の効果が必ずしも一致するとは限りません。ですから現実的には、各菌種に対して効果の高い薬剤を2、3剤覚えておき、それを使用するのがよいといえます。

薬剤の有効性を吟味し病変の湿度を下げる工夫をの画像

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