東京都内の13大学や数多くの地区医師会を束ねる東京都医師会。2015年から会長を務めるのが、おざき内科循環器科クリニック院長の尾崎治夫氏だ(任期は2015年6月から2年間)。東京都の地域医療体制の構築を始め、様々な取り組みを進めてきた尾崎氏は、タバコ対策に力を入れ、東京オリンピックに向けた受動喫煙防止対策でも有名だ。尾崎氏は医療の現状と今後をどう見ているのだろうか。

臨床現場以外で活躍する医師の充実が必要の画像

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