長らく東京大学の泌尿器科医として結石治療から腹腔鏡手術、果てはロボット支援手術の導入などを手掛けてきた後、NTT東日本関東病院院長に就任したのが亀山周二氏だ。院長就任直前まで診療現場で腕を振るっていた亀山氏だが、今は病院経営に腕を振るう毎日だ。その亀山氏は医療の今後をどう見ているのだろうか。

院内を歩いてもらうことだって“治療”ですの画像

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