専門医として高血圧治療の研究や診療のほか、カテーテル治療を積極的に手掛けてきたが、ひょんなことから老年病科を経験し、その魅力にとりつかれ、日本における老年病学の第一人者となったのが、虎の門病院院長の大内尉義氏だ(東京大学名誉教授、元東京大学加齢医学講座教授)。大内氏は最近、高度な医療を提供することで有名な虎の門病院内に、ある組織を立ち上げたという。高齢化が進む日本の医療の将来を大内氏はどう見ているか。

あの「虎の門」が最近作った組織とは?の画像

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