東京大学卒業後、一貫して小児科医療に携わってきた五十嵐氏は、高齢者に比べて子どもに対する支援が少ないのは、子どもに起こっている深刻なことが知られていないからだと、様々な活動を進めてきた。10歳ぐらいまでのかわいい子供だけが小児科医療の対象ではない。「汗くさい若者」への支援が全く顧みられていないと五十嵐氏は訴える。

汗くさい若者の相談に乗るのも我々の仕事の画像

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