日本心臓血管外科学会の理事長時代、手術成績のデータベース化や質の評価に取り組んだ経歴を持つ高本氏。新しい術式の開発のほか、東大医学部時代には教務委員長として新しい取り組みを進めるなど、先取的な取り組みを続けてきた。高本氏は今の医療と今後の医療をどう考えているのか。

「医療は特殊だから許される」なんてことはないの画像

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