このページの本文へ


この連載のTOPへ

連載:【臨床講座】麻疹の流行に備えよ

2008. 5. 22

第7回《予防接種編その2》(最終回)

目指せ! 2012年の麻疹排除

著者プロフィール

多屋馨子(国立感染症研究所感染症情報センター第三室〔予防接種室〕室長)●たや けいこ氏。1986年高知医科大学(現高知大学)卒。2001年国立感染症研究所感染症情報センター主任研究官。

連載の紹介

「はしかは子供の病気」というのは、もはや過去の常識。非常に強い感染力を持ち、時に健康な人を死に至らしめる麻疹に、日常診療でどう立ち向かえばいいのか。診断・治療・予防に役立つ基礎知識をまとめました。

 麻疹の予防接種に関してよく寄せられる相談の一つに、定期接種の対象でない人に任意接種を勧めるべきか、というものがある。今般始まった5年間限定の第3期・第4期接種についても、例えば現在中学2年生の人が、接種対象である高校3年生になるまで任意接種を受けずに待った方がいいのか、という問題もある。(記事全文を読む

初めてご利用の方は新規会員登録
既に「日経メディカル オンライン」にご登録済みの方はログイン

臨床医のための情報サイト「日経メディカル オンライン」は会員登録制(無料)です。ご登録いただくと、記事全文をお読みいただけます。

会員登録について詳しくはこちら

 


アクセスランキングmore

  1. 「脱ゆとり」に付いていけない大手予備校
  2. ツイッターにサッカー選手の受診を書き込み、病院職員を処分へ
  3. 高齢者の胃瘻管理を見直す
  4. 一歩引いてジェネリック論争を眺めてみる
  5. ミュータンス菌
  6. あこがれの地「南極」で越冬隊員の命を守る
  7. 腹部大動脈径が30mm未満でも循環器疾患に要注意
  8. 「支払基金」って何ですか?
  9. 患者を上手に待たせる秘訣をディズニーランドに学ぶ
  10. 最近の若いモンから受けたドキリとする質問
東日本大震災 特別報道サイト