皆さん初めまして。弁護医師の田邉昇です。この連載では話題の医療・医学に関連したニュースを易しく解説していきます。今回取り上げるのは、大阪で彫り師としてタトゥーを入れることを業としていた男性が、医師の免許がないにもかかわらず、2015年3月までの8カ月間に客3人にタトゥーを施したとして起訴されていた事件です。大阪地裁は平成29年9月27日、医師法違反の有罪判決(罰金15万円)を下しました。

非医師がタトゥーを彫るのは医師法違反かの画像

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