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連載:【実用講座】医師のための医学英語

2010. 7. 28

《連載第26回》

訳を間違えやすい医学英単語(4)

医学的用法 vs. 一般的用法

高橋玲

著者プロフィール

高橋 玲(同志社女子大学薬学部医療薬学科教授)●たかはし れい氏。病理専門医・細胞診専門医。1980年神戸大学医学部卒後、同病理学教室。94年京都大学大学院医学研究科腫瘍生物学講座准教授。2009年より現職。

連載の紹介

(株)アルクの『トップジャーナルの症例集で学ぶ 医学英語』のBOOK2に収録されている「まとめて覚える 医学英語の発展知識」から抜粋した内容を中心に、診断において重要性が高い英語をお届けします。

関連ジャンル:
生涯学習

 一見、誰もがよく知っている普通の英単語なのに、医学の文脈で使われると全く違う意味になるものがあります。この同音異義語的な用語の代表例を、4回に分けてまとめてみます。なお文例は、すべて医学の文脈のものです。(記事全文を読む

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『トップジャーナルの症例集で学ぶ 医学英語』

 『The New England Journal of Medicine(NEJM)』掲載の症例集(Case Records)を素材に、医学英語の基礎知識や効果的な学習のヒントが盛り込まれた実践的な教材。症例の英文とその日本語訳に加えて、語句の解説や解読のヒントがコンパクトにまとめられている。英語の知識のみならず、文脈や行間を読むための医学的知識や、重要な医学用語の医学的意味を、本文の内容を超えて解説している。「NEJM」を辞書なしでスラスラ読めるようになりたい人への一冊。(著者:高橋玲/松中みどり、発行:株式会社アルク、定価:本体9333円+税)


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