このページの本文へ


この連載のTOPへ

連載:【実用講座】医師のための医学英語

2010. 7. 7

《連載第23回》

訳を間違えやすい医学英単語(1)

英単語 医学的用法 vs. 一般的用法

高橋玲

著者プロフィール

高橋 玲(同志社女子大学薬学部医療薬学科教授)●たかはし れい氏。病理専門医・細胞診専門医。1980年神戸大学医学部卒後、同病理学教室。94年京都大学大学院医学研究科腫瘍生物学講座准教授。2009年より現職。

連載の紹介

(株)アルクの『トップジャーナルの症例集で学ぶ 医学英語』のBOOK2に収録されている「まとめて覚える 医学英語の発展知識」から抜粋した内容を中心に、診断において重要性が高い英語をお届けします。

関連ジャンル:
生涯学習

 一見、誰もがよく知っている普通の英単語なのに、医学の文脈で使われると全く違う意味になるものがあります。この同音異義語的な用語の代表例を、4回に分けてまとめてみます。なお文例は、すべて医学の文脈のものです。(記事全文を読む

初めてご利用の方は新規会員登録
既に「日経メディカル オンライン」にご登録済みの方はログイン

臨床医のための情報サイト「日経メディカル オンライン」は会員登録制(無料)です。ご登録いただくと、記事全文をお読みいただけます。

会員登録について詳しくはこちら

 

 本連載に合わせて、毎日10問、日替わりで医学英単語の和訳に挑戦する「日替わり医学英単語クイズ」もぜひご利用ください。

◆「日替わり医学英単語クイズ」は こちら から

『トップジャーナルの症例集で学ぶ 医学英語』

 『The New England Journal of Medicine(NEJM)』掲載の症例集(Case Records)を素材に、医学英語の基礎知識や効果的な学習のヒントが盛り込まれた実践的な教材。症例の英文とその日本語訳に加えて、語句の解説や解読のヒントがコンパクトにまとめられている。英語の知識のみならず、文脈や行間を読むための医学的知識や、重要な医学用語の医学的意味を、本文の内容を超えて解説している。「NEJM」を辞書なしでスラスラ読めるようになりたい人への一冊。(著者:高橋玲/松中みどり、発行:株式会社アルク、定価:本体9333円+税)


アクセスランキングmore

  1. 今のインフォームド・コンセントはおかしい!
  2. 【捻挫】湿布を貼って包帯で固定 ⇒ ×
  3. インフルエンザ治療のための麻黄湯の使い方
  4. 「面接なし、経費ゼロ」の研修医マッチング
  5. 急性膀胱炎でシプロフロキサシンの代替となる抗菌薬は?
  6. 医師が選んだクルマ、一番多かったのは…
  7. 【異物摂取】たばこ誤飲に催吐や胃洗浄 ⇒ ×
  8. 【熱傷】患部は消毒しガーゼで処置 ⇒ ×
  9. 【心肺停止】まず気道確保と人工呼吸を ⇒ ×
  10. 【動物咬傷】犬咬傷はまず狂犬病検査 ⇒ ×
東日本大震災 特別報道サイト