一般に、「後(のち)」を表すには、 after, afterward, laterなどが広く使われています。特に、病態の移り変わりなどで、引き続いて起こることに注意を向けるには、followingやsubsequentlyなどを入れて文章を作るとよいでしょう。そのほか、用語の中で「晩発性」「遅発性」を表すには、たとえば晩発性放射線障害late/delayed radiation injuryのように、lateやdelayedを知っておくと便利です。また、治療方針では、defer(後回しにする)もよく使われます。

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