日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、持効型インスリン製剤のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、75.8%の医師がインスリングラルギン(商品名ランタス他)と回答した。第2位のインスリンデグルデク(商品名トレシーバ)は19.9%、第3位のインスリンデテミル(商品名レベミル)は4.4%の医師が、最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。

持効型インスリン:デグルデクがシェア伸ばすの画像

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