日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、ARB・カルシウム拮抗薬配合剤のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、26.8%の医師がイルベサルタン・アムロジピン(商品名アイミクス)と回答した。第2位のテルミサルタン・アムロジピン(ミカムロ、テラムロ)は23.1%、第3位のアジルサルタン・アムロジピン(ザクラス)は19.7%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

 第1回調査第2回調査を通じて、1位アイミクス、2位ミカムロの順位に変わりはないが、今回初めてザクラスが3位にランクイン。ザクラスは、シェアも9.7%→12.2%→19.7%と回を追うごとに伸ばしている。自由記述形式で聞いた「処方する理由」によれば、含有するARBのアジルサルタン(商品名ザクラス)の人気(関連記事)が、ザク

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