日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、SU薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、8割近くの医師がグリメピリド(アマリール他)と回答した。第2位のグリベンクラミド(オイグルコン、ダオニール他)は9.1%、第3位のグリクラジド(グリミクロン他)は8.8%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

 なお、グリメピリドは第1回調査(2015年2月)でも第2回調査(2016年8月)でも断トツのシェアを獲得していたが、そのシェアは80.8%→79.8%→77.8%と微減を続けている。

SU薬:アマリールの断トツ変わらずの画像

ログインして全文を読む