日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、抗認知症薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、4分の3の医師がドネペジル(商品名アリセプト他)と回答した。第2位のメマンチン(商品名メマリー)は12.3%、第3位のガランタミン(商品名レミニール)は9.5%、第4位のリバスチグミン(商品名イクセロン、リバスタッチ)は3.4%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

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