日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、GLP-1受容体作動薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、55.5%の医師がデュラグルチド(商品名トルリシティ)と回答した。第2位のリラグルチド(商品名ビクトーザ)は28.0%、第3位のエキセナチド(商品名バイエッタ、ビデュリオン)は10.2%、リキシセナチド(商品名リキスミア)は6.3%医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

GLP-1受容体作動薬:トルリシティが断トツにの画像

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