日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、ARB(アンジオテンシン2受容体拮抗薬)のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、24.2%の医師がアジルサルタン(商品名アジルバ)と回答した。第2位のオルメサルタン(商品名オルメテック他)は23.0%、第3位のカンデサルタン(商品名ブロプレス他)は16.8%、第4位のテルミサルタン(商品名ミカルディス他)は16.6%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

ARB:アジルバ躍進、オルメテック抜き首位にの画像

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