日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、SSRIのうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、43.9%の医師がパロキセチン(商品名パキシル他)と回答した。第2位のセルトラリン(ジェイゾロフト他)は26.5%、第3位のエスシタロプラム(レクサプロ)は21.7%、第4位のフルボキサミン(商デプロメール、ルボックス他)は7.9%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

SSRI:シェア落とすもパキシルが不動の首位の画像

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