日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、DPP-4阻害薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、47.4%の医師がシタグリプチン(商品名ジャヌビア、グラクティブ)と回答した。第2位のリナグリプチン(商品名トラゼンタ)は16.7%、第3位のアログリプチン(商品名ネシーナ)は8.6%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

DPP-4阻害薬:ジャヌビア首位もシェアは微減の画像

ログインして全文を読む