日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、持効性オピオイドのうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、38.5%の医師がオキシコドン錠(オキシコンチン他)と回答した。第2位のトラマドール(ワントラム)は15.7%、第3位のモルヒネ硫酸塩錠(MSコンチン、ピーガード他)は11.6%の医師が、最も処方機会の多い薬剤として選んだ。

持効性オピオイド:ワントラムがシェア急拡大の画像

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