日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、抗不安薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、58.3%の医師がエチゾラム(商品名デパス他)と回答した。第2位のアルプラゾラム(コンスタン、ソラナックス他)は11.3%、第3位のクロチアゼパム(リーゼ他)は8.8%、第4位のジアゼパム(セルシン、ホリゾン他)は7.1%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

抗不安薬:デパスが不動の一番人気の画像

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