日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、抗血小板薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、7割以上の医師がアスピリン(商品名バファリン、バイアスピリン他)と回答した。第2位のクロピドグレル(プラビックス他)は13.8%、第3位のシロスタゾール(プレタール他)は4.6%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

抗血小板薬:7割の医師がアスピリンを第一選択の画像

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