日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、三環系抗うつ薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、57.1%の医師がアミトリプチリン(商品名トリプタノール他)と回答した。第2位のイミプラミン(イミドール、トフラニール)は16.2%、第3位のクロミプラミン(アナフラニール)は12.2%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

三環系抗うつ薬:うつ以外への処方も広がるの画像

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