日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、外用ステロイド(ストロングクラス)のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、7割以上の医師がベタメタゾン吉草酸エステル(商品名ベトネベート、リンデロン-V他)と回答した。第2位のデキサメタゾンプロピオン酸エステル(メサデルム他)は7.0%、第3位のプレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル(リドメックス他)は6.7%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

外用ステロイド/strong:リンデロン-Vが断トツの画像

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