日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、抗ヒスタミン薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、32.7%の医師がフェキソフェナジン(商品名アレグラ他)と回答した。第2位のエピナスチン(アレジオン他)は16.0%、第3位のレボセチリジン(ザイザル)は15.3%、第4位のオロパタジン(アレロック他)は13.0%の医師が最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

抗ヒスタミン薬:アレグラがトップを維持の画像

ログインして全文を読む