日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、GLP-1受容体作動薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、49.4%の医師がリラグルチド(商品名ビクトーザ)と回答した。第2位のデュラグルチド(トルリシティ)は22.8%、第3位のエキセナチド(バイエッタ、ビデュリオン)は17.0%、第4位のリキシセナチド(リキスミア)は10.7%の医師が最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

GLP-1受容体作動薬:新薬トルリシティが健闘の画像

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