日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、アンジオテンシンII受容体拮抗薬(ARB)のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、23.1%の医師がオルメサルタン(商品名オルメテック)と回答した。第2位のテルミサルタン(ミカルディス)は18.7%、第3位のカンデサルタン(ブロプレス他)は18.1%、第4位のアジルサルタン(アジルバ)は16.3%、第5位のバルサルタン(ディオバン他)は10.3%の医師が最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

ARB:オルメサルタンが首位をキープの画像

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