日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、45.7%の医師がパロキセチン(商品名パキシル他)と回答した。第2位のセルトラリン(商品名ジェイゾロフト)は28.3%、第3位のエスシタロプラム(商品名レクサプロ)は17.0%、第4位のフルボキサミン(商品名デプロメール、ルボックス他)は8.9%の医師が最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

SSRI:パキシルがシェアを落とすも1位を堅持の画像

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