日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、プロトンポンプ阻害薬(PPI)のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、33.6%の医師がエソメプラゾール(商品名ネキシウム)と回答した。第2位のランソプラゾール(商品名タケプロン他)は32.1%、第3位のラベプラゾール(商品名パリエット他)は15.3%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

PPI:ネキシウムがタケプロンを抜き首位にの画像

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