日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、DPP4阻害薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、半数以上の医師がシタグリプチン(商品名ジャヌビア、グラクティブ)と回答した。第2位のリナグリプチン(商品名トラゼンタ)は13.8%、第3位のアログリプチン(商品名ネシーナ)は8.8%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

DPP4阻害薬:過半数がシタグリプチンを支持の画像

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