日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、「ざ瘡治療薬」で最も処方頻度の高いものを聞いたところ、約3割の医師がナジフロキサシン(商品名アクアチム他)と回答した。第2位のクリンダマイシンリン酸エステル(ダラシンT他)は19.9%、第3位のレボフロキサシン水和物(クラビット他)は17.0%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

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