日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、睡眠薬(睡眠障害に適応がある薬剤)のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、約半数の医師が非ベンゾジアゼピン系薬のゾルピデム酒石酸塩(商品名:マイスリー他)と回答した。第2位はブロチゾラム(レンドルミン他)で18.1%、第3位はエチゾラム(デパス他)で5.1%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

よく使う睡眠薬、約半数の医師が「マイスリー」の画像

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