日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、吸入抗コリン薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、圧倒的多数の医師チオトロピウム(商品名スピリーバ)と回答した。第2位のイプラトロピウム(アトロベント)は5.4%、第3位のアクリジニウム(エクリラ)は3.3%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

吸入抗コリン薬:スピリーバに圧倒的支持の画像

ログインして全文を読む