先生にRAの評価指標について教えていただいてから、漠然と炎症反応を見ながらRA患者さんを治療するのではなく、数カ月に1回はDAS28を評価しながら“寛解”を目指して治療するようになりました。ただ、DAS28のことを教えてあげたほかの病院の研修医仲間が、「CRPの検査値がその日のうちに出ないので、DAS28が計算できない」と困っていました。

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