日本列島は17世紀末から19世紀初頭にかけて大寒波に見舞われた。医学史を紐解(ひもと)くと、この間、時気感冒(インフルエンザ)が27回も集中的に発生している。

江戸で猛威を振るったインフルエンザの画像

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