昭和の名横綱 双葉山定次(ふたばやまさだじ)(1912〜1968)は身長178cm、体重124kgでBMI(肥満指数)は39。巨漢ではないが引き締まって均整のとれた体をしており、優勝12回(うち全勝8回)という見事な成績を残した。1936年に関脇に昇進したのち翌年1月に大関、同年5月には全勝3連覇で横綱に推挙された。いつも受けて立ち、がっぷり組んでからの強さは無類のものがあり、左上手をとれば負けたことはなかった。

大横綱双葉山が患ったアメーバ赤痢の画像

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