2010年7月に糖尿病の診断基準が11年ぶりに改訂されました。注目点は、血糖値とHbA1cの同時測定で、その日のうちにも糖尿病の診断が可能になったことです。では実際には、健康診断を受けて糖尿病と判明してから、糖尿病用薬が処方されるまでにどのくらいの時間がかかっているのでしょうか。また診断基準が改訂されて以降、糖尿病と診断された患者の健診データには、何らかの特徴や傾向が出ているのでしょうか。

糖尿病診断基準の改訂で早期治療は実現したか?の画像

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