初診・再診と疾患の関係でまず思い浮かぶのは、急性期の疾患に初診患者が多く、慢性疾患に再診患者が多いことです。この程度なら容易に想像できますが、疾患の細かい種類や患者の年齢によって初診・再診のデータに何らかの変化や傾向が現れるのでしょうか。そこで、いつものように健康保険組合のレセプトを使って調べてみました。

再診が多い病気、大人は高血圧と不眠、子どもは?の画像

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