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連載:レセプトを読み解く

2012. 2. 16

長期投薬が解禁されて10年…処方日数は本当に長くなった?

著者プロフィール

木村真也(株式会社日本医療データセンター社長)●きむらしんや氏。1981年京都産業大学卒。大手外資系製薬会社マーケティング部長、CROバイスプレジデントなどを経て、2002年に日本医療データセンターを設立。

連載の紹介

日本医療データセンター(JMDC)では、複数の大手健康保険組合からのレセプトや健診データを基に、様々な分析を行ってます。1000万件を超える膨大なデータから、同社社長の木村氏が、医療の「今」を探ります。

関連ジャンル:
診療報酬
医薬品
処方せん

 2002年に薬剤の長期投与の制限(原則として14日以内)が撤廃され、10年がたちます。最初の何年かは薬の処方日数が長くなる傾向が続いていたと記憶していますが、ここ数年間の処方日数はどうなっているのでしょうか。そんな興味から、2005〜2011年に受診した健康保険組合の加入者のデータを基に、1処方当たりの平均処方日数を調べてみました。(記事全文を読む

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