日本では糖尿病患者が増え続け、現在の患者数は約1000万人、予備群を入れると約2000万人以上に上るともいわれます。糖尿病は様々な疾患を合併することが知られていますが、米国では、糖尿病があると癌患者の死亡リスクが高まるとの研究論文も発表されています。そこで今回は、統計に詳しい同僚の助力を得て、2型糖尿病患者における癌の発症率について調べてみました。

「2型糖尿病の癌発症率は高い」は本当?の画像

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