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連載:レセプトを読み解く

2010. 9. 2

医薬分業率6割超時代の「面分業率」は?

著者プロフィール

木村真也(株式会社日本医療データセンター社長)●きむらしんや氏。1981年京都産業大学卒。大手外資系製薬会社マーケティング部長、CROバイスプレジデントなどを経て、2002年に日本医療データセンターを設立。

連載の紹介

日本医療データセンター(JMDC)では、複数の大手健康保険組合からのレセプトや健診データを基に、様々な分析を行ってます。1000万件を超える膨大なデータから、同社社長の木村氏が、医療の「今」を探ります。

関連ジャンル:
処方せん
薬局経営

 国が医薬分業の推進策に力を入れ始めてから随分たちますが、日本薬剤師会の調査によると、2009年度に、全国の平均分業率がようやく60%を超えたようです。そこで今回は、分業率が60%を突破する中、面分業の広がりがどうなっているかを、いつもの通り健保組合のレセプトを使って調べてみました。(記事全文を読む

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