2010. 7. 2

木村真也(株式会社日本医療データセンター社長)●きむらしんや氏。1981年京都産業大学卒。大手外資系製薬会社マーケティング部長、CROバイスプレジデントなどを経て、2002年に日本医療データセンターを設立。
日本医療データセンター(JMDC)では、複数の大手健康保険組合からのレセプトや健診データを基に、様々な分析を行ってます。1000万件を超える膨大なデータから、同社社長の木村氏が、医療の「今」を探ります。
バルビツール系や非バルビツール系の催眠・鎮静薬は睡眠障害のみならず、精神疾患をはじめとした様々な疾患の影響による不眠状態にも処方されます。また、治療のための睡眠確保のためにも使われているようです。(記事全文を読む)