2009. 11. 5

木村真也(株式会社日本医療データセンター社長)●きむらしんや氏。1981年京都産業大学卒。大手外資系製薬会社マーケティング部長、CROバイスプレジデントなどを経て、2002年に日本医療データセンターを設立。
日本医療データセンター(JMDC)では、複数の大手健康保険組合からのレセプトや健診データを基に、様々な分析を行ってます。1000万件を超える膨大なデータから、同社社長の木村氏が、医療の「今」を探ります。
新型インフルエンザが、予想以上の拡大を見せています。子供の感染や重症化のニュースを、よく目にするようになりました。特に基礎疾患をもつ患者のインフルエンザは要注意とのことですが、喘息の子供がインフルエンザ感染した場合と喘息ではない子供のインフルエンザ感染の場合はインフルエンザ治療に何か違いがあるのでしょうか。また、喘息患者の場合、予防的な投薬が増加する傾向にあるのでしょうか。(記事全文を読む)